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『ShadowGallery~FRC』シャドウギャラリー~FRC)
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前回のリベンジということで、今回は装備を変えて鯉を狙う事にしました。

今日の装備
ルアーロッド:下のリールとセットで消費税が3%の時代に親父に買い与えられたもの
リール:スピニングリール。たぶんセットで当時3980円くらいのやつ。
スプーン3g:投げ売りされてたやつ。値札は105円と書いてあった。
スプーン5g:ひとまとめでごっちゃりくれたヤツの中のひとつ。
クランクベイト:釣具店で中古で108円で売ってたやつ。



下流の方はキャッチ&リリース前提で釣りが可能だったので、今回はルアーでチャレンジ。
言っても、自分、ルアー初めてっす。
河川(渓流)は今まで毛バリ専だったし、海はブラー(ホッケとかカレイ狙いで)使ってたので、実は未経験。そもそもブラックバスみたいな攻撃的な肉食魚が居る地域じゃなかったので本当に釣れんのか?これ?状態!


鯉、ナマズ、亀が居ると聞いていたが、普通に橋の下でナマズが昼寝してた。
これ、ルアーで攻めるより網ですくった方が早いんじゃね?と思ったけど、とりあえず寝かせておくことにした。


凄く見えにくいけど、奥の方にナマズさんが居る。

キャスト練習してるうちに、5gのほうのスプーンが根掛かり起こしてお亡くなりになりました。
ここは沈めすぎると根掛かると判断し、急遽トップからミドル層狙に切り替える。
5グラムって意外と重いのね。重い方がよく飛ぶみたいけど。

それにしても水がキレイ。合流地点で釣ってるんだけど、普通に魚影っていうか鯉が見えてる。自分から見えてるって事はコレ相手からも見えてるってことだからバレバレじゃん。釣れんのこれ?

何回か投げては巻いてを繰り返してたらほとんどの鯉がルアーをガン無視orスルーするなか、やったらデカい鯉がスッときてムッシャァして持ってった。

鯉のアタリがさっぱりわからねぇ!見えてなかったら持ってかれたの全然わかんねぇ!

えいって引っ張ったらかかった。なにこれ超重い。メッチャ引く。
なんか食いついてきたのが自分の太もも位太くてデカいヤツだった。こんなんラインか竿が死ぬわ。

鯉って、中層のルアー追って食うとは思わなかった。
だって鯉釣りってググったら、鯉がパクパク吸い込んだときに釣るから練り絵で釣る!みたいなこと書いてあるんだもん。麩菓子みたいな浮いてるヤツをパクパクしてるイメージしかなかった。
実は雑食性とか聞いてたけど、こんなにわかりやすく追っかけてムッシャァくるとは思ってなかった。意外。

5分くらいの格闘の結果引き寄せたけど、まさかマジで釣れるとは思わなかったのでタモなんて持ってねぇ。引き上げるときに針が外れて、元気に泳いでいった。あ、写真とれなかった。

後半は鯉も居なくなってきたので、どうして根掛かりを起こしたのか、川底を竿先で突っついたり、なんか光ってるものがあったのでルアーで引っ掛けたりして探ってみる。

結果↓



お前らのせいかよ!本日の釣果はコレだよ!
沈んでた布にルアーが引っかかってた。スプーンを1つロストしたけど、針なしのルアーを1つ拾った。振ったらカラカラ音がするヤツだ。ググったらラトルっていうみたい。

川の清掃活動して本日は終了。釣りあげた鯉と同じ面積分のゴミは拾って帰ったぞ。
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近くの川には魚が居て、下流の方なら釣りができるというので行ってみた。
どうやら、鯉、ナマズ、オイカワ、亀が釣れるらしい。

自然あふれる素敵なところです。ちょうちょさんもいます。




今までは渓流でイワナ、ヤマメ、ウグイ、アカハラしか釣った事が無かったので、装備は渓流用の毛バリしか持ってないが出撃。

因みに祖父と父が、所謂テンカラ釣りという、1本のラインに対して複数の毛バリが付いた疑似餌釣りをしているので、餌釣りをしたことが無いタイプの人間。

今回使用するのは我が父が【三條の羽毛布団から出てきた羽で作った毛バリ】です。
(通常、釣具屋に行くと仕掛け作り専用の着色された羽や毛が販売されているが、道端に落ちていた鳥の羽を使っても毛バリは巻ける。だがしかし、何故に布団から出てきた羽毛を使ったのかは不明。本人に聞いてもどうせ【そこにあったから】とかしか返ってこない自信はある。なぜなら私の親父だから)

自分「もしもし、親父殿?良いニュースと悪いニュースがあるんだけどどちらから聞きたい?」

親父「べっつにー。どっちでもいいよ」

自分「聞けや。まず良いニュース。父上の作った仕掛けで160cm級の大物が釣れたよ」

親父「良かったねぇ」

自分「まぁ、毛バリを竿に付けた段階で、開幕自分釣ったよね。」

親父「」

自分「ガッツリ針入っちゃったから、引っかかったズボンごと切ったのでズボンに穴が開きました」

親父「そうか」

自分「そのあとに3メートル級の大物が釣れました」

親父「何?」

自分「針を外した後にキャストする際、後ろの桜の木が釣れました」

親父「なんで川に投げ入れる前に引っ掛けるの」

自分「そしてここからが悪いニュースです。そのために針が壊れました。」

親父「ちゃんと確認してから振れや」

自分「なんの釣果も!得られませんでした!!!」

親父「また毛バリ巻くから別にいいよ」


装備:
万能竿:渓流向け3.6m。親父のお下がり。大昔に親父が釣具屋で購入、当時で6000円くらい
仕掛け:テンカラ釣り用、父上が羽毛布団から出てきた羽で作った毛バリ。プライスレス

釣果:
ヒト:約160cm。ズボンの膝上、太もも付近に掛かる。ユニクロで買っておろしたてだが穴が開く。
桜の木:約3mの大物。春になると綺麗な花が咲く。

調べた結果、渓流装備では掛かるモノが少ないようなので、この次は装備を変えて再チャレンジ。
次回、ルアーデビュー(予定)
ノープランで某小樽へ行ってきました(なおGW前のド平日に行った模様)

天気も通り雨故に、観光客も海外の団体様が1つ2つのグループがいるくらい。

メルヘン交差点前のおしゃれなカフェも、お昼時にも関わらず貸し切り状態。



1時過ぎに、2、3組入店してきてた。

パスタとスープのセットが1000円以下で非常にリーズナブル。


観光は、適当に歩いていたら人力車のお兄さんが声掛けてきたので、歩きたくなかったので乗ることにした。

人が牽くんじゃなく、自転車で牽くタイプのアレ。

金無いって言ったら払えそうな金額見切って、相手が勝手に値下げしてくれるから楽。

タクシーみたいに回ってくれるのかい?ってきいたらOKしてくれた。

行楽シーズンを見事にずらしているので、時期まずったなーと思ったけど、梅酒祭りの期間内だったの田中酒造亀甲蔵へ寄ってもらった。

安定のノープランで小樽に来たので、場所の下調べなんてしているわけがないので、道案内のすべてをお兄さんに丸投げしていくスタイル。

私は運転手だったので飲めませんでしたが、試飲もできましたよ。

戦利品↓




そして運河沿いを回ってくれる。

なお、こちらが北海製罐株式会社小樽工場の倉庫で、仮面ライダーのカニバブラー回のロケ地だそうです。




凄いな、ショッカーって北海道まで進出してたんだ。マジ脅威だわヤバい。

一通り回ったら、メルヘン交差点でリリースしてくれたので、普通に散策


観光客向け海鮮丼とか



有名なこちらとか




海鮮好きならいいかもね。





あとは、自分は新しい財布が欲しかったので、【水芭蕉】へ

シカ革の製品の取り扱いのお店です。


戦利品↓





最後に石油ランプで有名な北一硝子の喫茶店に行ってきた。北一硝子三号館の北一ホール

空いてたので、ゆっくりできた。丁度、ピアノの生演奏もやっていた



ロイヤルミルクティーが美味しかった。なお、割合ハデにこぼしているのは私が素で外が明るすぎて中のランプの暗さに慣れず、よろよろ歩いていたせいである。





お土産。
使えないモノ渡しても仕方がないので、母上様にはガラスルーペを献上した
お値段も500円ほどというお手軽さである。




よかったね!最近老眼進んで新聞読みにくいとか言ってたもんね!

あと、メルヘン街道沿いのお店は17時くらいには閉まるので、平日だと16時くらいからもう人が居なくなります。

ノリと勢いで小樽に行く方は、午前中から出張っていく等してください。
まぁ、ここまでノープランな行き方はしないだろうけどね!
この前に車で出掛けたときに、おそろしく虹が近かったので、信号待ちで停車中に写真を撮った。

たぶん、道路挟んで向こうから虹が出てた。

虹の根元には宝物が埋まっていると聞いたが、こんなに近くにあるとは驚いた…。



鎌倉観光と言いつつ、4日目から活動拠点をサウザントリーフな県へ

鎌倉の宿から、みんな大好きネズミの国へ

今回はシャロン様のために少し奮発して、ネズミーリゾート ・パートナーホテルへ宿泊。
公式認定のパートナーホテルなので直行のバス(無料)が出てたり公式のお土産ショップがホテル内にあるので便利。


内装もオシャレで自分たちが浮いてる。シャロン様は浮かれてる。



キレイなところだなぁ。




荷物を預けたら夢の国へ。初日は国じゃなく海。実は初海。


15周年やってた




昼飯は取らずにレッツ食べ歩き。パイうめえ。



チュロスうめえ




あと、なんとなくリゾート気分になれる、かき氷を購入。美味。




歩いたら意外に広いのね。完全に迷子




海は国よりもオトナ向けって聞いてたけど、たしかに年齢層は高目だった。
土日だったけどベビーカーを押している人は多かったけど、こどもを連れている人は少ない印象。


1日に3回くらいあるショーの一部が見れた。15周年すごい。





夜の部まで居た。キレイなんだけど写真術が常時ファンブルしてるのでこんなカンジ






帰りは無料送迎バスで楽して帰った。
よく眠れた。
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思い出したときに思い切って書くことがある、記憶と記録。
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職業:アサシン
趣味:ギルティ・HR/HMを聴くこと
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